商人の自由な営業活動、そして地域のサスティナビリティを担う
商人の自由な営業活動、そして地域のサスティナビリティを担う
(画像 Japaaan)
戦国時代の日本。市場税の免除や組合的な特権(座)の廃止のためにできた法令が『楽市楽座』。
楽市楽座令は商工業の発展を促したよ。
妙高らくいち楽座は、同じ思いを持つ事業者が集まって、自主自律のマネジメントを協働的に実践しながら、時代にマッチしない習慣を点検し、商人(あきんど)の創造的で意欲的かつ自由な営業活動を後押しし、よって人びとが望む「地元経済の発展」と「持続可能なヒト・モノ・コトの循環」を推進する団体だよ。
ロゴの蝶紋は、日本の家紋をベースに妙高市の指定昆虫「ギフチョウ*」の羽柄をモチーフに、「大切に守り継ぎたい地域のコミュニティや固有の文化」を共通の価値観としてシンボル化したものだよ。
(*妙高市希少野生動植物保護条例)
おたやの参道で、南部地域でがんばる団体を核に、妙高市合併以前より実施していた「新井南部茶屋」のメンバーが集まって、寂しくなっていくおたやの、古き良き景色や思い出を次世代に伝えるとともに、新たな賑わいを生み出したいと活動しています。
平丸のグループによる蕎麦店は長沢の蕎麦店に変わり、コロナ禍を境に出店が終了しました。私達は、令和6年にメンバーである寸分道の地域のこし協力隊を中心に、5年ぶりとなる、おたやの蕎麦店を復活させました。
お問い合わせは、こちらまで
妙高らくいち楽座事務局(新潟県妙高市楡島128 ねおかんぱーにゅ南部内 村越)